婚約指輪は、彼が私に内緒で選んで(勝手に決めたとも言う

)
くれたので、ちょとつまんなかった。選びたかったぜぇぃ!
なので、結婚指輪は絶対絶対自分で(二人で)選ぶと決めていた。
つーことで、彼んちの地元の庶民派な感じの
ショッピングモールへ。
この時点でちと不満。
ちなみに、
予算は二人で15万くらい。
彼は時々私にアクセサリーを買ってくれてた。
そのお店に行こうという。
しか〜し、ここだけの話
そのお店というかブランド、私的には「ちょっとないだろ〜」っていう・・・。
ま、くれたものは、普段使いにはまあいいかな、ってことで
使ってるんですが。
で、そのお店に彼が入ろうとする!!
待てぃ!とも言えず、ついて行く。
一通り見て、店員さんに声をかける「結婚指輪を探してるんです」
ショーケースの前に椅子と
お茶を用意してくれ(わぁお!)、
あれこれと出してくれる。
希望は、
プラチナで石なし、
シンプルだけど素っ気無いのはいや、
すこーし
デザインがある、って感じの。
自分の指(太さは平均的よりちょい太め?な10号、節は目立たない)
から考えると、指が細く見えるというV字がいいかな〜なんて
思っていた。
で、いろいろ見せてもらいつつ・・・。
「ここはないだろ〜」=宝飾店としては
ちょっと安っぽいお店だと思っていたんだけど意外と高い。
結婚指輪、ひとつで10万前後が一番品揃えがいい。
うーむ。私の認識が甘かった

で、
ショックを隠しつつ、「帰って検討しまーす」(決り文句)と
言いつつ退転。高いんだね〜と二人で言いながらブラブラ。
パソコンちゃかちゃかやる仕事で、
指輪するとテキメンに指が重くなるから
結婚指輪買ってもな〜
それもこんなに高いの・・・。
ということで、ちょっとブルー。買わなきゃいけないかな・・・。
しかも、自分の希望(プラチナ、シンプル、石ナシ)でいくと
どれ見ても代わり映えせず、選び甲斐もない。つまんない!
あ〜あ。
赤く激しいポップ=
大売出し!!に目を惹かれ、よく見るとアクセサリー屋さんだった。
つーか、一応ちゃんとした宝飾品店だった

で、一応見てみる。最初のお店の3分の一くらいの広さだけど
結婚指輪は品揃えがいい。しかも、予算どおりでイケそうなのがある!
見せてもらって、はめてみて、金額的にはOKなんだけどな〜。
でも・・・、だけど・・・ってことで
パンフと名刺だけもらって帰る。
たったこれだけなのに、疲れたな

。
指輪、買わなきゃいけないの?
彼は仕事がら指輪できないのに??
「ねえ、式の時に指輪の交換するだけで、あとは付けないんだったら
千円くらいので、よくない?」と彼に言ってみた。
どよ〜ん。彼の表情が曇る。
彼「Anny、指輪、しないの?」
私「だって、パソコン打ちにくくなるし・・・」
彼「じゃ、もう、買わない!ボルトでいいじゃん!」
私「それもありかな・・・(結構、本気)」
で、要るか要らないか、も含めて一回よぉく考えることに。
あ〜。それにしても婚約指輪なら、選ぶのも楽しいのにな〜。
選びたかったな〜。ふぅ・・・。
ん?待てよ!
もしかして、ダーリンは、私に指輪をして欲しいと思ってる?よね?
ありゃ、さっきは気づかなかった。
あら、あらあら、うれしいぞ?!
なら、これは
やっぱり、買わなくちゃ!ということで、指輪の資料集めを再開したのでした。つづく。
posted by Anny at 13:23| 福岡

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